Microsoft aims to double PC base (マイクロソフト、PCの数を倍に)
マイクロソフトは、Windows XPのStarter Edition などのパッケージソフトをたった3ドルで売るそうです。
でも、日本では買えませんよ~。
The scheme aims to bring the benefit of computing technology to the remaining five sixths of the world's population, who currently live without it.
この計画は、コンピュータのない生活をおくっている世界の6分の5の人々にコンピュータの技術による恩恵を届けることを目的としています。
発展途上国では、まだパソコンが普及していない国がたくさんあります。
いわゆるデジタルディバイドもどんどん広がるばかり。
そこで、政府が学校にPCを提供する事を条件として、ディスカウント価格のソフトを提供するというものです。
他の企業や団体も発展途上国のコンピュータリテラシーを向上させる目的で、One Laptop per Child project(一人に一台のラップトップを)というプロジェクトというのがあるそうです。この夏には500万台のPCが発展途上国に提供されるとのこと。
すばらしいプロジェクトですよね。
貧しい国や貧しい家に生まれたから、死ぬまでそのままというのはせつないです。
あらゆる人に平等な機会が与えられるのは、嬉しいですよね。
マイクロソフトはもちろんビジネス目的でしょうが、ただ単に物を売るのではなく、環境作りをすることができるのは良いですよね。それだけの資金があればこそですが・・。
"Bringing the benefits of technology to the next five billion people will require new products that meet the needs of underserved communities,"
次の50億の人々に技術の恩恵をもたらすことで、まだサービスが行き届かないコミュニティの要望にあった新しい製品が必要になるだろう。
さすがビルゲイツ、ちゃんと次のことを考えてます。
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