ダビンチコード(The DaVinci Code)
原作は、映画が公開される前に読んでいたので内容は知っていたのですが、
ストーリに登場する絵画や教会が実際はどんなものか映像で見てみたかったんですよね。
で、映画を見て今までよくわからなかったことが、少しクリアになりました。
この映画、キリスト教徒の人や、宗教に詳しい人は別として、みんな言ってるけど、原作読んでないと難しくてわからないと思う。
私なんて、原作を読んでいても、未だにちょっとわからない部分もあるほどです。
原作は、最後の晩餐の謎解きや、いろんな暗号の話、聖杯伝説など、単なるフィクションとは言い切れないほど深いものを感じました。
私が知らないだけかもしれないけど、黄金率の話にはかなり感動しました。
映画は原作と比べると急いでいる感じがして、物足りない部分もあるけれど具体的な映像が見れておもしろかったです。
特にクリプテックスの形が想像とは違っていて、へえーって感じでした。
でもこのクリプテックスも作者のフィクションだそうですが。
とりあえず、キーワードをリストしてみました。
最後の晩餐(The last supper)
マグダラのマリア(Mary Magdalene)
岩窟の聖母 (Madonna of the rocks)
ウィトルウィウス的人体図 (Vitruvius)五芒星(pentacle)
フィボナッチ(Fibonacci sequence)
聖杯(holy grail)
黄金率(golden ratio)
クリプテックス(cryptex)シオン修道会 (Priory of Sion)
オプスデイ (Opsu dai)
テンプル騎士団 (Knight of Templar)
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